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サステナビリティ

ESG 取組方針

代表取締役 安田 八洋

柳河グループは、環境(E)や社会(S)、ガバナンス(G)の観点から持続可能なオペレーションを追求するとともに、製品やサービスの提供による新たな価値の創造により、SDGsに代表される社会課題の解決に貢献すべく、事業活動を展開しております。グループの事業活動を通してステークホルダーの皆さまとの信頼関係の構築に努め、企業価値を向上させることで、持続可能な社会の発展に貢献していくことを企図しております。グループ全体を対象範囲とし、取り組む重要なESG課題・目標は、下記の通りです。

 

 

環境

課題・目標 取組事項 貢献する
SDGs
気候変動・脱炭素化への対応
  1. GHG削減により、カーボンニュートラル社会へ貢献
    2030年度 CO2排出量 2019年度比46%減
1. CO2排出量の削減
  • 工程内不良削減で再溶解を削減
  • 熱使用設備の断熱効果を向上
  • 手許炉の省エネタイプへの更新
  • 工場の集約
  • トップランナー機器活用拡大
  • 長期連休中の保持炉の湯温を下げて節電
  • 継続的エア漏れ対策
  • 再生可能エネルギーの活用
  • 工場、事務所内のLED化
2. EV関連製品の受注拡大
(「技術力・研究開発力の強化」参照)

 

 

安全

課題・目標 取組事項 貢献する
SDGs
製品の安全性、品質向上
  1. 製品事故:ゼロ件
  2. 品質保証と製品安全の管理体制強化
  3. 製品リコール件数:0件
  1. 品質不具合の未然防止の観点に基づき工程設計
労働安全衛生の確保
  1. 労働災害件数(休業・不休業):毎年度 0件 (2026~2030年度)
  2. 全社員へのストレスチェック実施:1回/年(2030年度目標)
  1. 経験年数の浅い(3年未満)社員に対して安全教育を実施(国内・海外)
  2. 安全管理者による不安全箇所チェック(国内・海外)
  3. 年1回の全従業員へのストレスチェック実施(国内50人以上事業所)

 

 

人的資本経営の推進

課題・目標 取組事項 貢献する
SDGs
人権課題への対応
  1. サプライヤーCSRチェックリスト:2030年に100%回収を達成
  2. 従業員に対する人権研修実施率:毎年度 100% (2026~2030年度)
  1. 年1回の全サプライヤーへのCSRチェックリスト配布と回収(国内・海外)
  2. 年1回の全従業員への人権研修実施(国内・海外)
  3. 個人情報の適切な管理(国内・海外)
人材採用、育成の強化
  1. 教育訓練計画に基づく受講対象者へのキャリア開発研修受講率:毎年度100%(2026~2030年度)
  2. 人材採用の強化
  1. 教育訓練計画に基づく受講対象者への教育実施(国内・海外)
  2. 公正かつ公平な採用の実施(国内・海外)
  3. リファーラル採用、キャリア採用の強化(国内・海外)
  4. 障がい者雇用の強化(国内)

 

 

事業継続の基盤

課題・目標 取組事項 貢献する
SDGs
技術力・研究開発力の強化
  1. 開発品による売上拡大:2030年に2020年度売上高比30%増
  1. 技術者育成強化
  2. 開発ニーズリサーチとテーマアップ
  3. 技術連携、協力体制の強化
コーポレートガバナンスの強化
  1. 重大なコンプライアンス違反:0件
  2. 重要な経営の意思決定プロセスとして、経営会議・投資審議会の適切な運営
  3. 内部通報対応体制の継続的運営
  1. 年1回のコンプライアンス研修の実施(国内・海外)
  2. 経営会議、投資審議会の適切な運営(国内・海外)
  3. 内部通報対応体制の継続運営(国内)

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